Dental implants

 
Implant retained denture Implant retained bridge Single implant and crowm

インプラント(人工歯根)のことをもっと知りたい、という方へ

自分の歯がなくなってしまった、と落胆されている方も多いのではないでしょうか。歯がなくなる事により(特に前歯)人前での自信を失ったり笑顔を見せるのが恥ずかしいと思われる方も多いようです。その上食事中もうまく噛み切れなくて結果的にご自身の胃に負担をかけてしまいます。
このように歯を保存できなくなるまで放って歯をなくして初めて歯の大切さを実感する方をよくお見受けします。

審美歯科における喪失した歯の隙間を埋める処置方法は様々ですがその中でもインプラントが一番審美的にも耐久的にも優れています。
当院では十数年インプラント処置に携わっておりますスペシャリストがどのような難しい場合でも的確に治療いたします。

インプラント処置とは・・・・

まず、インプラントとはご自身の顎の骨に小さな穴をあけて人工歯根を埋入します。1本の人工歯根で単独もしくは他の隣接する5本欠損分くらいの負荷(ブリッジ)に耐久でき、まるでご自身の歯があるようにお口の中で自然に感じます。
人工歯根の上に鋳造歯が入った後の患者さんにご自宅で行って頂くメンテナンスは今までどおり歯ブラシと歯間ブラシやフロスを使って頂き定期検診に行かれることです。

インプラントは骨との接着性に優れたチタン製のものです。チタン製のインプラントは1950年代には既に骨との結合性に優れている、と証明されています。人工歯根埋入して数ヶ月でご自身の骨と綺麗に接合し5~6本分くらいの歯にかかる負担に耐えるだけの強度を有することができます。

インプラントに向けての準備

インプラント処置を受診されるにあたり、歯科医師は患者さんの健康状態を把握しお口の中の状態を理解し必要とであればCTスキャンなどのレントゲン写真を撮影し、患者さんにどの大きさのインプラントが適切かを事前に計画します。
  
 綿密な審査後いよいよインプラント埋入です。処置は顎の骨に小さな穴をあけて洗浄液で綺麗にしてからインプラントを入れます。

しかしながら患者さんの健康状態や生活習慣が良くなければ折角のインプラント処置も台無しになることもあります。例えば喫煙習慣のある方はインプラントとご自身の骨との接着がうまくいかない可能性が高くなります。過度の飲酒も然りとなります。

 そしてもう一つ大切なことは患者さんの顎の骨の量や密度です。もし骨が不十分であれば人工の骨を加えることも可能です。

インプラント埋入処置は痛みを伴いますか?

そんな患者さんからのご質問をよく伺いますが、当医院では処置は麻酔下で行いますので特にお痛みも無くスムーズに出来ます。処置前に患者さんには十分な情報提供を致しておりますのでご質問等ございましたら何でも伺っております。オプションとして、どうしても不安を感じる方はセデーション(静脈内麻酔)も致しますのでお気軽にお申し付けください。

インプラントの利点

義歯(入れ歯)の場合、噛んだ時に安定せず噛み切れないという問題が生じてきます。そして歳月とともにお口の中の骨の形も少しずつ変わってきて数年で入れ歯が合わなくなったりします。

  その他にも歯の欠損を埋める方法としてブリッジもございますが、隣合う歯にブリッジを架けるので架けられた歯に負担がかかり結果的に架かった歯も台無しにし抜歯へと導いてしまうこともあります。かけられる歯が健全歯(過去に歯科治療を受けていない歯)となるとなお更そのような事態は招きたくないですね。

  欠損した部分をそのまま放置しておくという選択肢もございますが、思うようにおいしくごはんが召し上がれなかったり、欠損部分の隣同士の又は上下の歯が移動してきて咬み合わせも少し変わってくることもあります。

以上のような点を踏まえれば審美面・機能面に於いてインプラントは優れています。

インプラントの寿命は?

インプラントはご自宅でのハミガキや歯科医院での定期検診を確実に行って頂くと一生使える、といっても過言ではありません。フロスや歯間ブラシも併せて使用するとより良い清掃効果が期待できます。

インプラントの費用は?

インプラントは自費治療の為お値段も様々ですが、当医院では経験と実績を兼ね合わせた医院としては良心的なお値段で処置しております。ご質問等ございましたらお気軽にご連絡ください。

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