Dr Evelyn C Sheehy

小児歯科専門医

PhD FDS(Paed Dent) RCS BDSc

 

イギリスでも数少ない小児歯科外傷のスペシャリスト。

【資格】

American Academy of Paediatric Dentistry 1992
PhD in Paediatric Dentistry (University of London) 1998
Specialist in Paediatric Dentistry (Royal College of Surgeons, Edinburgh) 1998

【略歴】

イブリン先生はダブリンにある Trinity College Dental School を卒業しました。
その後エジンバラにある Royal College of Surgeons 歯科の研究奨学金を与えられました。そしてアメリカに渡り、Tufts University (ボストン, USA) で小児歯科を専攻し、1992年に小児歯科の認定医として認定されました (the American Academy of Paediatric Dentistry)。
さらに、顧問医師となるための訓練をUnited Medical & Dental Schools, Guy’s & St Thomas Hospitals (ロンドン) で受けながら、the University of Londonで博士号を, 続いて1998年にはthe Royal College of Surgeons (エジンバラ) でスペシャリストのトレーニングを修了しました。
顧問医師として Guy’s & St Thomas’ NHS Foundation Hospital に努める傍ら、2000年にはパートタイムで小児歯科専門医として歯科医院での診察を始めました。


イブリン先生は、小児と思春期の外傷歯科学、behaviour management、口腔細菌学・齲蝕学の研究に力を入れています。口腔細菌学・齲蝕学については、国内外で幅広く講演や出版をしています。

さらに、数々の賞も獲得しています。BDSc degree を習得した際には the Dublin Dental Board より予防歯科学の賞を与えられました。1993年のthe American Academy of Dentistry for the Handicapped年次大会ではオリジナルのプレゼンテーション “Augmentative communication for the non-verbal child” (「言葉を発しない子供に対するコミュニケーションの拡大」)で the Manuel Album prizeを受賞しました。そして、1997年には3M社UKから “Oral microflora in children undergoing liver transplantation” (「子供の生体肝移植における口腔内細菌群について」)の研究に対して the British Society of Paediatric Dentistry の賞を受賞しました。

 

イブリン先生は、特にイギリス国内でも数少ない小児歯科外傷を専門とする、経験の大変豊富な小児歯科の専門医です。以下に挙げる診療分野を網羅しています。

- diagnosis and treatment planning (診断と治療プランの作成)
- preventive care (予防治療)
- pain control (痛みのコントロール)
- restorative dentistry (保存・修復歯科)
- cosmetic dentistry (審美・美容歯科)
- management of dental trauma (歯科外傷)
- management of children with disability (障がいを持つ子どもの管理)
- space maintenance (保隙[ホゲキ]:早期に抜けてしまった乳歯の空間を次に生える永久歯のために確保しておくこと)

イブリン先生は、優しく思いやりを持って、小児・思春期の患者様を診療いたします。お子様の将来のお口の健康のため、子ども時代の歯科受診時の経験が良いものになるよう心がけています。

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