INV_ClickIn_3380_rt4_HR_RGB (1).jpg

インビザライン
(マウスピース矯正法)

~目立たない歯科矯正~

院長コーヘン医師の症例件数は、
ヨーロッパのTop 50以内にランキングされています。

目次​

 

インビザラインは、現在、世界で最も注目を集めている歯科矯正治療法の一つでしょう。アメリカで開発された新しい矯正治療法ですが、当医院ではいち早く取り入れ、経験も豊富です。

きれいな歯並びは、むし歯や歯周病、噛み合わせの悪さからくる頭痛や肩こりなどの予防になります。さらに、見た目の印象も良くなり、対人面での自信もつきます。

ところが、歯科矯正治療は少し敷居が高いと感じられる方が多いのではないでしょうか。歯科矯正治療をためらう理由として「健康保険がきかず高額になる」、「金属の矯正装置が目立ってしまう」、「痛いのではないか」などの不安をよく耳にします。

​そこで、登場したのがインビザラインです。

Diamomd%20provider_edited.jpg

インビザラインの特徴

 

1、矯正装置が目立たない
2、痛みが少ない

3、外せるので食事や歯磨きがしやすい
4、言葉の発音にほとんど支障がない
5、金属アレルギーの心配がない
6、ホワイトニングも同時にできる
7、比較的安価
8、治療後の歯並びが初めからわかる

(シミュレーション画像で確認します)

インビザラインの最大の特徴は、矯正装置が目立たないことにあります。透明なプラスチックのマウスピースを用いるので、他人から矯正治療をしていることに気付かれません。金属アレルギーの方にも安心で、ホワイトニングを同時に行うことも可能です。

また、痛みも少なく、矯正装置が舌や唇の動きを妨げないので、お喋りもマウスピースを装着していない時と同じようにスムーズにできます。そして、食事の時や歯みがきの時にはマウスピースを外せますので、食べ物が装置に引っ掛かるなどして食べづらいといった事もなく、歯みがきもいつも通りにできます。

 

インビザラインと金属のワイヤー・ブラケット矯正の違い

 

金属のワイヤーやブラケットを用いた矯正方法は、歯の移動が小さなケースから大きく必要なケースまで、あらゆる症例が対象となります。

しかしながら、治療が始まってから終わるまでの数カ月から数年間、固定式の矯正装置を歯に付けたままとなりますので、金属の装置が目立つ、食べるときや話すときに違和感が出るというデメリットもあります。万が一、途中でむし歯になってしまった場合、その治療を矯正装置が邪魔で行えない場合、矯正治療終了まで待たなければならないこともあります。

インビザライン比較表2021.png
 

インビザラインの治療の流れ

歯並びで気になっていることを相談します。コンサルテーションで十分な説明を受けます。


治療を始めるにあたって歯列の型やレントゲンなどを取り、検査を行います。

3Dシミュレーションで治療計画を立てます。治療完了時の歯並びを患者様自身も歯科医師と一緒に確認します。

必要な場合、むし歯や歯周病の治療を行います。

マウスピースが届いたら1日20~22時間着用し、2週間ごとに新しいマウスピースに替えていきます。

そして、6~8週間に一度来院していただき、進捗状況の確認をしていきます。

治療終了後は後戻りを防ぐため、リテーナー(保定装置)を一定期間装着します。

 
 

インビザラインの治療期間

部分矯正であれば数カ月。フル矯正であれば1~3年が目安です。
また、治療終了後は保定(リテーナー)期間が治療期間と同じだけかかります。

インビザラインの治療を始めるにあたって

 

1日になるべく20時間以上のマウスピース装着を守ってください。
装着時間が短いと治療期間が延びたり、治療計画の変更が必要になることがあります。
特にお子様の場合、保護者が責任を持って着用時間を守らせてください。

 

インビザラインを含む歯科矯正治療の適正年齢

 

症状によって、最適な時期というものはありますが、年齢制限はありません。

反対咬合は、乳歯の時からわかりますので、気付いた時に歯科医院に相談します。小学生の頃は、顎の成長に合わせて歯科矯正を行えるのでとても良い時期です。中高生から成人でも、健康な歯と歯肉があればいつでも歯科矯正治療が可能です。

インビザラインは、永久歯が生え揃う10代から成人まで幅広く行うことができます。

歯並びや噛み合わせが気になったら、いつでも気軽に歯科医師に相談しましょう。