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社会人のお口のケア

半年に一度、定期的に歯科検診を受け、

むし歯や自覚症状のないまま進行してしまう歯周病の早期発見をします。
毎日のお手入れには、歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシなどを使い、

的確かつ効率的にブラッシングをしましょう。
歯並びを整えたり歯のホワイトニング、口元のアンチエイジングなどを施すことにより、

人と会ったり話したりといった、毎日の生活やビジネスシーンで笑顔により自信が持てます。

むし歯よりも歯周病に注意

 

大人のむし歯は、子どものむし歯に比べ進行が遅い傾向にあるため、気を付けなければならないのは歯周病です。歯周病は、歯を失う一番の原因です。
歯周病の怖いところは、ほとんど自覚症状のないまま進行することにあります。歯がグラグラする、浮くような感じがするなど食事に支障が出るような自覚症状が現れた時には、かなり進行してしまっています。初期段階では、歯磨きの時に出血したり、歯肉に炎症が起きて濃いピンク色や赤い色になり、丸みを帯びてきます。初期の段階で発見できるように、時々鏡で歯茎を観察しましょう。

歯周病はお口の中だけの問題ではなく、全身の病気にも関係してきます。歯周病を患っている人はそうでない人に比べ、糖尿病が悪化しやすい、心疾患や脳梗塞、低体重児出産の可能性が高くなります。
今までむし歯がなく、歯科医院に縁のない方ほど歯周病には注意が必要です。歯が丈夫な体質の人は歯石が付きやすく、歯石が付きやすいほど歯周病に罹りやすいからです。
半年に一度の定期検診・歯石除去などの歯のクリーニングと、日頃のご自宅でのお手入れで健康なお口を保ちましょう。

審美歯科

 

審美歯科とは、歯を始めとした「お口元全体の見た目の健康的な美しさ」に焦点を当てた歯科分野です。機能が優れていることは同時に調和の取れた美しさを持っているとの考えから、人が健康的な生活を送る上で、大切な分野となっています。

歯のホワイトニングや白い詰め物やかぶせもの、歯科矯正、インプラント、歯肉形成術などが審美歯科に含まれます。

 

病気やけがで歯を失った、昔の治療が古くなり歯や歯肉の形が崩れてきた、入れ歯が合わなくなった、生まれ付きの歯の色や形にコンプレックスを持っている、歯の着色が気になり始めたなど、歯の機能や見た目を回復・改善させます。最新の歯科治療ではデジタル技術を用い、その人の顔の表情やお口の動きを分析し、適する歯の大きさや色、形を計算してその人本来の美しいバランスを導き出します。インプラント治療では、傷口を最小限に抑え、体の負担も軽減できます。

 

キース・コーヘン総合歯科医院では、デジタル技術を用いた治療を行なっています。各分野のスペシャリストが最新の技術を使い、お口元の機能性と審美性を最高の形で調和させます。

右の写真は、白いかぶせ物のラミネートベニアやクラウンで歯の隙間や形、並びを整え、ホワイトニングで色も明るくなりました。

 

こちらの写真は、下の歯に生まれつきの歯の着色があります。上の歯のクラウンとも色の差が出て、より目立つようになっていました。ラミネートベニアで着色と下の歯の歯並びを改善させ、噛み合わせも自然になりました。

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